この記事では「 くせ毛のためのドライヤー方法 」についてお伝えしていきます。
ちなみに筆者は… くせ毛歴20年以上の「 波状毛・捻転毛・縮毛 」という、あらゆるクセに愛された女です。
・タオルドライはしっかりと
・濡れた髪はやさしく扱う
・ドライヤーは2回に分けて行う
・アウトバストリートメントをつける
・くるくるドライヤーで仕上げる
ではでは、さっそくご紹介していきますね。^^
くせ毛の正しい乾かし方|その①


タオルドライは念入りに
髪のダメージを抑えるために、
乾かす工程ってかなり重要です!
早く乾かしたい気持ちから、乱暴にゴシゴシとタオルドライしてしまうと、シャンプー・トリートメントで頑張ったことが水の泡になるかも。。
まず、お風呂場から出る前に、髪の毛をひとつに束ねてやさしくギュッと握り、水分を絞りましょう。
そしてタオルを頭に被り、なるべくゴシゴシせずにやさしく髪の水分を拭き取っていきます。
ある程度、水分が拭き取れたら、タオルを裏面にして( 乾いた新しいタオルでも可 )髪を覆うようにまとめてしばらく放置します。
5〜10分はタオルを巻いたまま時間を置いて、それからドライヤーをするのがオススメです。
もし、十分に水分が拭きとれてない濡れ髪にドライヤーをすると…
⇒ めっちゃ乾きづらい
⇒ 結果的に髪を長時間高温にさらすことになる
それらを防ぐために、髪にタオルを巻いてしばらく放置してからドライヤーをするのがおすすめです。
なるべく髪を傷めたくないのであれば、タオルドライはしっかりと。^^
ドライヤー前の髪も、やさしく丁寧に扱う
ドライヤーは、2回に分けて行います。
まず、1回目は全体の根元〜中間を重点的に乾かしていきます。
ドライヤー前にはブラシを使いたいところですが、このとき髪はまだ濡れている状態だと思います。
なので摩擦しないように、やさしく手ぐしで絡まりをほどいてから、目の荒いコームを使って髪を丁寧にとかしましょう。
そしてヘアクリップで髪を留めながら、
えりあし
↓
真ん中
↓
耳から上
↓
頭のてっぺん
という順で、髪の根元〜中間を乾かしていきます。
※濡れている髪は、約60度からタンパク変性を起こすと言われているので、同じ場所に長い時間ドライヤーを当てないように注意しましょう!
くせ毛の正しい乾かし方|その②


8割ほど乾かしたら、アウトバストリートメントをつける
ドライヤーで8割ほど乾かしたら、アウトバストリートメントをつけてブラシを通します。
ちなみに、筆者が愛用してるのはオルビスのヘアミルク。^^
アウトバストリートメントをつけたら30分ほど放置してから、くるくるドライヤーを使用します。
実は…これが、くせ毛さんの髪を乾かす上で超大事な工程なんです。
ドライヤーで8割ほど乾かした後に、アウトバストリートメントをつけて30分放置する。
その後、くるくるドライヤーでしっかり乾かしていく。
くせ毛って、お風呂上がりの濡れている状態から一気に乾かすと、髪がものすごくパサつく&ボワッと広がって毛量がすごいことになりませんか?笑
私も超くせ毛なので、ドライヤーで一気に乾かすと髪がチリチリになるし、すごく広がるんですよね。。
でも、この方法で乾かすようになってからは、髪がしっとりして扱いやすくなりました。
完全に乾かすまでに時間はかかりますが、髪が柔らかい質感になるし、触り心地も格段に良くなるので、ぜひお試しください。^^


最後は、くるくるドライヤーで仕上げる
さて、アウトバストリートメントをつけて30分ほど置いたら、くるくるドライヤーで最後の仕上げをしていきましょう。
ヘアクリップで髪を留めながら、
えりあし
↓
真ん中
↓
耳から上
↓
頭のてっぺん
という順で、くるくるドライヤーで乾かしていきます。
髪にツヤを出すために、少しテンションをかけて髪を伸ばしつつ熱を与えるのがオススメ。
※濡れている髪は、約60度からタンパク変性を起こすと言われているので、同じ場所に長い時間ドライヤーを当てないように注意しましょう!
乾かし終えた頃には、手触りつるつるで、つやっつやな髪になっていることでしょう…!
最後はヘアオイルかヘアミルクで髪にフタをして完了です。
お疲れさまでした〜!∩^ω^∩
番外編|コテで巻くとこんなにツヤツヤに…!
最後に、シャンプー編・トリートメント編・ドライヤー編( 本記事 )の工程を、日々かかさず実践している筆者の超くせ毛を巻いたときの写真があるのでお見せします。^^


結構キレイに巻けたと自画自賛。。笑
毎日がんばってケアしてるだけあって、潤いがキープされています。
ちなみに、コテを使うときの温度はいつも120〜130度くらい。
低温で巻いてもしっかり癖付いてくれるところは、くせ毛のメリットですね。^^
さいごに
今回は、くせ毛さんのためのドライヤー方法についてご紹介しました。
・タオルドライはしっかりと
・濡れた髪はやさしく扱う
・ドライヤーは2回に分けて行う
・アウトバストリートメントをつける
・くるくるドライヤーで仕上げる
▼ あわせて読みたい記事はこちら
>> くせ毛の正しいヘアケア方法|シャンプー編
>> くせ毛の正しいヘアケア方法|トリートメント編
ではでは、最後までご覧いただきありがとうございました。^^
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